読みたい本リスト2017年12月

読みたい本リスト2017年12月

どうもこんにちは。ウニコです。

 

早速ですが最初にこの記事の内容を述べますと、これは私が取り留めもなく読みたい本を挙げているだけのリストです。

現時点で読みたい本を挙げて、読んだら感想を追加していく・・・という、まさしく記事と言うよりはリスト的なものです。

 

 

しかも、読みたい本=読んだことがない本なので本の説明が出来ず、どのような本か伝わらないと思いますがその辺は本当に許して下さい。本当に自己満です、はい・・・(すみません)

読んでる側からすれば全く面白くないと思いますが、やってる側からしたら楽しいです。(笑)

 

 

ですので、これを参考に自分も読みたい本リスト作ろう~と思っていただけたら、とっても嬉しいです!

(有名な本しか挙げていませんが、この中から新たな興味のある本と出会っていただけたらそれこそ本意です。)

 

 

一応私の主観でジャンル分けをしておきます。

(あくまで主観です。違うだろ!と思うかもしれませんが、ご容赦下さい。)

 

 

小説

祐介 (尾崎 世界観)


祐介

日本のロックバンド・クリープハイプのフロントマンを務める尾崎世界観の初小説。

これはいつしかのアメトーークの読書芸人で又吉先生が紹介していた本です。

クリープハイプに最近チョウハマっているので読みたい。

 

明るい夜に出かけて (佐藤 多佳子)


明るい夜に出かけて

こちらも2017年のアメトーークの読書芸人で紹介されていた本です。

私は小説をあまり読まないので、読書芸人くらいでしか小説を知ることがありません。ですので、全部読書芸人で紹介されていた本です(笑)

ラジオにまつわるお話です。私はラジオが好きなので読みたい。

 

巨女 (吉村 萬壱)


臣女/吉村萬壱【1000円以上送料無料】

言わずもがな読書芸人。(本当にすべて読書芸人です。以降説明を省きますが、読書芸人です。)

女が巨大化していく話です。不思議な話ですがなんとなく気になっちゃう。

 

ピンポン (パク・ミンギュ)


ピンポン (エクス・リブリス) [ パク・ミンギュ ]

表紙に興味をそそられます。

 

ビニール傘 (岸 政彦)


ビニール傘

大阪の貧しい若者の話。大阪の風景が小説中に出てくるそうなので、ちょっと親近感が沸いて読みたくなりました。(大阪に住んでいるので)

 

しんせかい (山下 澄人)


しんせかい [ 山下 澄人 ]

なぜこの本に興味を持ったのかは忘れましたが、どこか引っかかった本。

 

残像に口紅を (筒井 康隆)


残像に口紅を (中公文庫)

カズレーザーが紹介していましたね。世界から1文字ずつ言葉が消え、言葉の概念までもなくなっていくという物語。

終わりがすごく気になる・・・!!!読みたい!!!

 

人文・思想

人生の100のリスト (ロバート・ハリス)


人生の100のリスト (講談社+α文庫)

この本を読んで参考にして人生の100のリストを作っているブロガーさんを多く見かけるので、どんな本なのだろうと気になっています。

あと、人生楽しく生きたいという気持ちがあるので救済策がないかな~という期待も込めて。

 

幸福論 (ラッセル)


ラッセル幸福論 (岩波文庫)

NHKの100分de名著で取り上げられていて、読んでみたくなった本。

こちらにも救済を求めて。

 

実用書

夢をかなえるゾウ (水野 敬也)


夢をかなえるゾウ文庫版

数年前に大ヒットした本ですね。

ダメダメサラリーマンと謎のゾウ(?)との会話形式の本。

ゾウがサラリーマンに勇気づける言葉や、前に進む手がかりなどを教えるのですが、それが自分に直接言われているかのようにすっと入ってくるのです。

一度この本は読んだことがあるのですが、その頃と今とでは自分を取り巻く環境も変わってるし、物事に対する考え方も違うと思うのでもう一度ちゃんと読み直したいと思いました。

 

夢をかなえるゾウ2 (水野 敬也)


夢をかなえるゾウ2 文庫版

先ほどの続編。コレは読んだことがないのでシンプルに読みたい。

 

夢をかなえるゾウ3 (水野 敬也)


夢をかなえるゾウ 3/水野敬也【1000円以上送料無料】

そのまた続編。

 

幸せになる勇気 (岸見 一郎 古賀 史健)


幸せになる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え2 [ 岸見一郎 ]

『嫌われる勇気』の続編です。嫌われる勇気を読んでよかったので、続編も読んでみたくなりました。

 

読書をお金に換える技術 (千田 琢哉)


読書をお金に換える技術 [ 千田琢哉 ]

これもよくわからないけど読みたい本としてリストアップされていた本です。

タイトルは魅力的ですが中身はどうなのでしょうか・・・キニナル。

 

新書

妻に捧げた1778話 (眉村 卓)


妻に捧げた1778話 (新潮新書)

新書です。読書芸人です。余命宣告された妻のために著者が毎日1篇ずつ送った話がまとめられた本です。

これだけでも心が苦しいのに読める気がしませんが、気になります。

でもやっぱり悲しくなって読めないかな~、どうだろう、気になるけど迷い中といったところ。

 

エッセイ

何度でもオールライトと歌え (後藤 正文)


何度でもオールライトと歌え

日本のロックバンド・ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文ことゴッチの本です。

私、アジカンはライブにも足を運ぶほど好きで、ゴッチさんのツイッターもフォローしてるのですが、それで一時期毎日のようにこの本のことをゴッチさんが呟いていて興味を持ちました。

ブログの総集編のようなものですが、やはり本だと読みやすくまとめられているので、あえて本を読みたい!と思いました。

 

 

 

 

以上、今読みたい本を挙げました。

これだけ読めたら嬉しいなあ~と思うと同時に、こんなに本を買うお金がないな・・・なんて悲しいことを思ってしまいました・・・。

とりあえず年末年始は読書の冬!にしたい私でした。

完全に自己満足のための記事で申し訳ないです・・・(_ _)

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