国公立VS私立【大学選び】

国公立VS私立【大学選び】

こんにちは。ウニコです。

今日は高校生に大学選びについての重要なポイントについてお話ししたいと思います。

国公立か私立、どちらの大学に行くかという問題は、大学を選ぶ上で一番重要だと私は感じています。

というのも、大学の特色が結構違ってくるからです。

ですので国公立の大学のほうがいいのか、それとも私立のほうがいいのか、について書いていきたいと思います。

 

【完全版】大学の選び方【志望校が決まらない高校生必見】

↑こちらの記事でも紹介しています!↑

 

 

まず簡単に両者の特徴について触れていきますね。

 

国公立

・学費が安い

・試験が難しい

(私立と比べて)真面目な学生が多い

・私立よりも規模が小さい大学が多い

 

私立

・学費が高い

・国公立よりも入りやすい

・華々しい学生が多い(ザ・お金持ちがいる)

・大学の規模が大きい

 

一般的に国公立の方が庶民的だと言えます。

頑張って勉強した人じゃないと入ることができないので、真面目な学生が私立よりも集まりやすいです。

一方私立はお金持ちの子供が多く、華やかな学生が多い印象を受けますね。

 

ではここからはいくつかの側面から見て両者を比較してみましょう。

 

学費面について

卒業までに必要な額は、国公立約200万私立の文系約400万私立の理系500万かかります。

私立の医学部などに行く場合は桁違いになってきます。

 

受験面について

国公立も私立も受験方法は様々ですが、私立に見られる特徴として内部進学などがあります。

この内部進学が後に述べる学生の質にも関係するのですが、比較的入りやすい方法になります。

ですが、これを読んでいる方にはおそらく内部進学は関係のない話ですね・・・。

 

他にも国公立と私立ではチャンスの数も違います。

私立は受験日や方式がいくつかあるので何回もチャレンジすることが出来ます

しかし、国公立試験ではセンターと二次試験でそれぞれ1回ずつしかチャンスがありません

ですのでその分入るのが難しくなるのですね。

 

また、受験科目数も違います。

国公立は多くの学校が5教科必要としています。

私立3教科のところが多いです。

 

以上の点から見ても、国公立の方が道は険しいですね。

 

学生の質について

さきほど受験面についてで触れましたが、国公立の方が入学するのが難しいので、国公立の方が真面目な学生が多いです。

その分全体的に少し地味な印象も国公立の学生にはあります。

一方私立はお金があれば入れるようなところもあるため、悪い意味で驚くようなレベルの学生もいることも少なくないです。

しかし、国公立落ち高校の成績が良くて推薦で入ってきた人もいるため、賢い学生もいたりします。

私立学生の質の差が大きいです。

 

これを読んで国公立の方がいいじゃん・・・と感じた方もいるかもしれませんが、賢いのが全てというわけではなく、むしろ賢い方が常識がなかったりするため、国公立にも人としてはクソだなという学生もたくさんいます。

というかここだけの話、大学生になると今まで真面目だった人も堕落していくので、学生の質はあまり気にしなくてもいいかもしれません。

ただ、頑張り屋さんの友人に出会いやすいのは国公立の方かもしれませんね。

 

規模について

私立の方が学生の数が多く、「ザ・大学」という雰囲気がありますね。

国公立も大きい大学もありますが小さい大学もたくさんあるため、寂しいキャンパスライフを送ることになる・・・といった可能性もなきにしもあらず・・・というところです。

ただ、学生数が多いと友達が出来にくかったりするのが難点です。

 

 

 

 

いかがだったでしょうか。

これで少し国公立と私立のイメージがついたら幸いです。

一部私の偏見がにじみ出ている箇所もあるかと思いますが、それはご了承下さい。

私は個人的には国公立推しなので、どちらか迷っている方は国公立を目指してみたらいいと思います。

途中で無理だ!ってなっても、私立の方が受験科目数が少ないので問題なく切り替えられますしね。

 

勉強のつらさは非常に大きいものだとは思いますが、後悔しないように頑張って下さい・・・!

貴重なお時間ありがとうございました。