【レポート】城崎温泉に行ってきました!

【レポート】城崎温泉に行ってきました!

皆さん、こんにちは。何かにつけてQOLを高めたいウニコです。

QOL高そうな「珈琲飲みながらブログを書く」とかやってみたいのですが、飲み物があるとなんとなく気が散ってしまってブログを書けないんですよね。(何の話)

 

それはさておき、今日は私が先日旅行に行ってきた感想とその土地の紹介を兼ねて、旅ログをつけたいと思います。

 

どこに行ったかと言いますと・・・

城崎温泉でございます!

きのさきおんせん、皆様ご存じでしょうか。兵庫県の北の方にある温泉街です。

そこに一泊してきました。

 

すごくよかったので、備忘録もかねて書き綴ります。

これから行く!という方や、行きたい!という方は参考にしていただけたら幸いです!

 

城崎ってどんなところ?

 

簡潔に説明しますと、山陰の温泉街です。

こんなところにあります。兵庫県の北の端っこ。

 

冬は寒いしほぼ雪ですが熱い温泉がたまらない!夏も夏で涼しくて快適!というようなどこか昔懐かしい雰囲気のある町です。

 

ここの特色は、お風呂は外湯がメインであるというところです。

ふつう温泉というと旅館に付いているお風呂を思い浮かべますが、城崎では旅館の外にあるお風呂が主流なのです。

ですので、宿に着いたら浴衣に着替えて浴場まで出かけてひとっ風呂浴びて宿に帰るという流れになります。

また、外湯は全部で7カ所あるので一日にいくつもお風呂に入ることも出来ます。

もちろん宿にも浴場はありますが、外湯の方が大きいし名所なので宿の浴場は使わない人が多数です。

 

ざっくりと城崎温泉を説明しましたが、ざっくりすぎるのでもう少し細かく見ていきましょう。

 

外湯について

外湯は全部で7カ所あります。私はそのうち3つのお風呂に入りました。

駅から近い順に紹介していきます。

 

さとの湯

〈自然回帰・ふれあいの湯〉

駅から一番近い外湯です。

私が泊まった日はちょうど定休日だったので入ることが出来なかったのですが、バラエティーに富んだ外湯です。

サウナや露天風呂、ジェットバスなど様々な種類のお風呂があります。入口には足湯もありますので、ちょっと足だけでも~という方でも楽しめる外湯です。

 

地蔵湯

〈家内安全・水子供養・衆生救いの湯〉

駅から大きな通りをず~っと上っていったところにあるのがこの地蔵湯。

私も入浴しましたが、大きな浴場がどかんと1つあるところで浴場らしい浴場でした。

 

リラックススペースもありました。

 

風呂上がりにコーヒー牛乳もイイですね。

 

柳湯

〈子授けの湯〉

柳湯の前には足湯があります。

最初通ったときは気づかなくて「えっ、こんなところに外湯!?」ってなりました。

そこまで目立たないわけでもないので普通にしていれば気づけます。

なかなか趣深い外観です。写真は撮り忘れたのでご自身の目でお確かめ下さい・・・(m_m)

 

一の湯

〈合格祈願、交通安全、開運・招福の湯〉

大きな浴場です。中も広々としていて、リラックススペースやマッサージチェアなども置いてあります。

洞窟風呂がすごく良かったです。百聞は一見に如かず、ですので、ぜひ行ってみて欲しいところです。

 

御所の湯

〈火伏防災・良縁成就・美人の湯〉

一番人気の外湯です。立派な構えはぜひ写真に収めたいところ。(私の撮った写真はなんだか微妙ですが)

露天風呂とサウナと内風呂があります。広々としているお風呂でした。

 

まんだら湯

〈商売繁盛・五穀豊穣・一生一願の湯〉

表通りからすこし入ったところにある外湯は目立つ外観が特徴的。

露天桶風呂や気泡風呂など、興味をそそられるお風呂があります。入りたかった・・・!

 

鴻の湯

〈夫婦円満・不老長寿・しあわせを招く湯〉

コウノトリが足の傷を癒やしたとして知られる湯です。

温泉街の奥の方にあったので行くことが出来なかったのですが、行ってみたかったです。

 

 

どこに行くべきか迷ってしまいますがどの外湯も魅力に溢れているので、湯の意味で決めてもいいのかもしれませんね!

ちなみに私は良縁成就美人の湯に惹かれて御所の湯に行きました(笑)

これらの外湯は浴衣で巡るのが外湯めぐりの良いところでもあるので、ぜひ浴衣で回ってみましょう(^^)

 

フード

食べ物も勿論美味しいです。

冬はカニの時期なので旅館ではかに料理が楽しめたりします。

また、ブランド牛の但馬牛(たじまぎゅう)のレストランもあったり、絶品スイーツもたくさんあります。

お店がたくさんあって書き切れないので、私が実際に行ったところも含めテキトーに何個か挙げてみたいと思います。

 

但馬牛丼が食べられるお店

駅からほど近く、さとの湯の隣らへんにあるお店で私が食べた但馬牛の牛丼。(名前忘れた)

本当はいろりダイニング三國というお店の但馬牛を食べたかったのですが、お値段が結構張ったので断念・・・

しかし、但馬牛であることには変わりなかったので満足でした。旨味があって非常に美味しかったです。

 

円山菓寮

円山菓寮かりんとうプリンのお店です。販売がメインですがプリンを食べるためのイートインスペースも用意されています。

ここでは何も買っていないのですが、少しかりんとうの試食をして美味しいな~と思ったところです。買えば良かったと少し後悔している・・・。

食べてないですが、プリンも絶対美味しいです。今度見かけたら買います。

 

城崎ビネガー

お酢を使ったドリンクです。お酢と聞くと飲みにくいのかな~?と思ってしまいますが、酢の種類を選べるので好みに合わせて味を選ぶことができます。

お酢の風味が苦手な方はリンゴ酢で甘めに、お酢が好きな方は玄米酢でお酢本来の味を楽しむ、など自分に合ったものを選ぶことができるので、お酢が苦手な方でも飲みやすいのではないかと思います。

好き嫌いはあるかもしれませんが、一度口にしてみたいものですね。

 

但馬牛まん

温泉街のところどころでみかける但馬牛まん。私は食べなかったのですが、きっと美味しいに違いない。

 

城崎ジェラート

ジェラートも名物らしく、いくつかのお店で見かけました。

ただ、冬だったので需要もなく閉まっている店も多かったです。

夏に行くとジェラートやアイス・ソフトクリームなどが美味しく食べられるので、ぜひそのときに食べてみたいものです。

 

 

ほかにもまだまだ美味しそうな食べ物がたくさんあったので、ぶらぶら温泉街を歩きながら探されるのもいいと思います!

 

アドバイス

私が行ってこうしておけばよかったな、と後悔している点をお節介ですが挙げておきます。

計画的に旅行をしたい、180%旅行を充実させたい方は参考にしてみて下さい。

 

お宿選び

温泉街は端から端までおよそ1kmあるので、端っこの宿に泊まると反対側の端の外湯に行くときなどは移動が面倒だな~と思う可能性があります。

ですので、旅館の場所はあらかじめ確認しておいてもいいと思います。

多くの場合は旅館がシャトルバスを出しているので、端の方に泊まってもあまり問題はありませんが、旅館選びの判断材料の1つとしてお役立て下さい。


 

外湯めぐりは計画的に

温泉街の旅館に宿泊するとチェックインからチェックアウトまでの時間、外湯が無料で利用できます。

普通に入ると1つの外湯につき600円もしくは800円かかってくるので、無料入浴券を使った方が断然オトクです。

ですので、早めにチェックインして夕食までの時間にいくつか外湯を巡って、夕食後ふたたび外湯めぐりへ出かけて、翌日の朝にも入浴したらかなり外湯をまわれると思います。

私は予定組みを失敗して、チェックインから夕食までの時間を外湯に行かずだらだらと過ごしてしまったので、翌日のチェックアウト後にお金を出して外湯に入るはめになりました。

1時間もあったら十分外湯に入れるので、時間が空いていたらぜひ回ってみましょう!

 

 

個人的に感じた城崎の良いところ

私が城崎に行って良い印象を受けた点を書いておきます。

超個人的なのですっ飛ばしてくれても構わないです。笑

 

温泉と料理がサイコー

これはもう言わずもがなですが。

あっついお湯は最初は抵抗がありますが、ゆっくり浸かっていくとどんどん身体も慣れてきて気持ちいいのです。めちゃくちゃ良かった。

また、カニづくめの料理を旅館で振る舞ってもらったのですが、本当にカニカニ天国でした。

 

カニすき。(肝心のかにの写真を撮るのを忘れてしまいましたが・・・)

 

お刺身は口に入れた瞬間とろけました。絶品。

本っ当に贅沢でした。

 

現実を忘れられる

城崎は兵庫県といえどもすごく北の方にあって、交通の便もそんなに良くないです。

そのため行くとなるとかなり時間がかかるという方がほとんどだと思います。

しかし、その長さが逆に現実を忘れられていいものなのです。

町も昔懐かしい雰囲気を感じますし、温泉に浸かってゆっくりしていたら心身共にリフレッシュできてゆったりとした時間を過ごすことが出来ます。

私も日々のムシャクシャを忘れられました。

 

人が温かい

都会にはない良さ、それは人が温かいことです。

旅館の人たちは笑顔で振る舞ってくれますし、旅行プランで迷うことがあれば親身になって教えてくれます。

また、温泉街のお店の人たちもハートフルです。

本当に都会にはない良さです。その点でも現実を忘れ去ることが出来ましたね。

 

自然豊か

なんと言っても空気が美味しいです。

冬に行ったのでもちろん寒かったですが、不思議と嫌ではなかったです。

普段人混みで揉まれているからか、自然豊かなのんびりとした空気に惹かれてしまいますね・・・。

 

 

感想・まとめ

いかがでしたか?

この記事を読んで城崎に少しでも興味を持っていただけたら何よりです。

 

私が行ったのはクリスマスでしたが、クリスマスのごちゃごちゃした雰囲気は全く感じられなかったのが逆に良かったのかな~なんて思っています。(寂しい独り身にとっては)

まあお察しの通りカップルは多かったですけど、十二分に満喫することが出来ました。

 

あとは、風景が趣深いものばかりだったので、スマホのカメラをたくさん構えてしまいました。

それと同時にカメラが欲しくなりまして、昨日からカメラのサイトの記事を読みあさっています(笑)

ちょっとした旅行でしたが、日頃の生活リズムや考え方が変わった旅行でした。

 

皆さんも機会があればぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか!



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