バイトを辞めて思ったこと

バイトを辞めて思ったこと

こんにちは。といいますかお久しぶりです。と言いますか。

長らく更新をしていなかったため、ブログの書き方を忘れかけている筆者です。

 

 

 

 

さて、早速今日の本題へ参りたいと思います。

今日の本題は「学生にとって本当にバイトは大事なのか?」というお話です。

高校生・大学生になったら当たり前のように皆さんバイトをすると思うのですが、果たしてバイトをすることでどんなメリットがあるのだろう?ということをバイトを辞めた身の私が書いていこうと思います。

 

結論を先に述べますと、バイトは絶対にやるべき、なのですが、ニートのいいところも織り交ぜながら話していきますね。

 

バイトのメリット

バイトは絶対やるべきだと思うワケを簡潔にまとめました。

お金がもらえる

多くの人はお金目当てにバイトをします。それ以外に何がある!

社会経験が積める

バイトは勉強になります。飲食業でしたら接客マナーや料理の作り方、販売業でしたらお札の数え方など、勉強になることは多いです。

バイトを通して社会を知ることが出来るのは、かなりメリットだと思いますね。

友達が出来る

飲食だと特にですが、友達が出来やすいと思います。

また、バイト内恋愛♡も割とあるらしいので、恋を探すのにもよし。

履歴書に書ける

コレ。就職活動のときに職歴欄に何も書けなかったら情けなくなる。

基本的に3ヶ月以上従事したバイトなら書けるので、何でもいいから書けるようになっておきたいですね。

 

バイトのデメリット

現在ニートもどきの私がなかなかバイトを始められない理由はココにあります。バイトこわいよお~(泣)

当たり外れがある

いい職場に恵まれたら最高。ブラックバイトや悪い職場に当たったら最悪。

辞めづらい

短期や単発でしたらそんな問題はないとは思いますが、先ほど言及しましたブラックバイト!に当たったら辞めたいですよね。

でも、まだそんなに続けてないし・・・、店長に言いづらい・・・、店に迷惑がかかる・・・などの障壁がめちゃくちゃあるんですよね。

私も辞めたいと思ってから半年後にようやく辞めることが出来ました。そのくらい辞意を伝えることはエネルギーがいります。

メンタルがやられる

体育会系や元々強靱なメンタルをお持ちの方はそれほど気にならない点だと思いますが、私のような弱小メンタルを持っている場合、バイトをしていると非常にメンタルがやられます。

仕事内容や注意されることに慣れればなんてことないんですが、入りたての頃はほぼ100%何かしらの注意を受けます。

それが理にかなっているものだと分かっていても「あっ・・・すんません・・・明日死の」という気持ちになってしまうんですよね。

注意をされると人格を否定されたように感じてしまう、私の癖のせいもあるのですが・・・(これ、女性に多いらしいです)

覚えることが多い

これはバイトによりけりですし、始めたばかりの頃だけなのですが、メニューを覚えたり卓番を覚えたり品番を覚えたりなどなど覚えることが多い場合もあります。

めんどい

単純にコレ。完全にニートの思考回路なのですが、家を出る用意をいちいちするのも面倒だし、行くまでの気も重いし・・・という感じなんですよね。

私がニートでいる理由

バイトのメリット・デメリットを踏まえて、私がニートでいるワケを説明します。

それは非常に怠惰なものです。というか、怠惰でしかないです。

 

新しいバイト先に馴染めるかどうか、バイト先が嫌な感じだったらどうしよう、まずそもそもどこでバイトしよう、とか、いろんな考えが足かせとなって前に進めずにいる、というだけで私はニートなのです。

学生(特に大学生)ならバイトはするべきですし、ニートは望まれない存在なのではないかと思います。

 

また、ニートであると日々がいたづらに過ぎていきます。

毎日楽しいこともないし、逆に傷ついたりすることもない。

 

成長がないです。

 

自分の持ち合わせのお金に合わせて生きるようになるので、外食は自然と減りますが、生活の幅が狭くなったように感じます。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

バイトのメリット・デメリットと、現役ニートの感想を読んで皆さんはバイトしたくなったのか、はたまたしたくなくなったのか。

バイトする/しないは人それぞれでいいと思います。

学生は勉強が本業なので勉強を頑張る!というのも全然いいと思いますし、絶対しなければいけないわけではないのです。

ただ、バイトをしない理由が明確にないとこうなるよ・・・というだけのことでした。

 

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