バイトをしたくない人たちへ

バイトをしたくない人たちへ

全国の皆さんこんにちは。

初めまして、私ニート大学生です。

ここで言うニート大学生というのはバイトをしていない大学生の意ですが、実を言うと私は完全なるニートではありません。

一応バイトをしているのですが、稼ぎが少なくバイトしている気になれないという点から見てはほぼニートと言えると思うのでニート大学生を名乗っております。

まあ、そんな事情はどうでもよいのですが、今回は私ニート大学生の現状を皆さんに知っていただき、ニート大学生がいかに危険なものか理解してニートにならないようにバイトをしよう!という記事でございます。(主に大学生に一番響くのではないかと思います。)

いわゆるニート応援(荒療治)記事となっております。

では早速ニートの私の生活を覗いてみましょう・・・。

 

ニートまでのメカニズム

ニートになるまでのメカニズムは非常に単純なものです。以下をご覧下さい。

このようにバイトをしたくないという感情が何よりも先に湧き出てしまい、始めなきゃという気もあるけどダラダラと先送りにしてしまってニートになってしまったんですね。

「バイトをしたくない」という気持ちは我々ニートにとって最大の敵となってきます。

 

 

日常生活での弊害

ニートになって間もない頃は心身共に健康でいられるのですが、ニートになって少し経過して貯金の減りが顕著になってきたあたりから異変が生じます。

ここでは自分の問題人との問題に分けて説明していきますね。

自分の問題

自分の問題というのは、自分に生じる心境の変化などを指します。ここでは心境を段階に分けて軽いものから順に解説していきます。

※あくまで私個人の考え方なので人によって違うと思いますがご了承下さい!

 

ステージ1:無駄遣いをしなくなる・節約するようになる

お金が足りなくなっていることを自覚した当たりから、無駄なものは買わないように心がけるようになります。

そして1円でもトクを出来るように、安い食品スーパーに出かけるようになります。この辺はまだ普通ですね。

 

ステージ2:行動範囲が狭くなる

お金がないので街に出歩かないようになります。このへんから引きこもりを始めます。

 

ステージ3:お金を使うことに罪悪感を感じるようになる

いくらお金を使わないようにしても、避けられない約束や食費などで飛んで行ってしまうものです。

そんなときに、お金を稼いでいないのに使ってしまう自分に対して嫌悪感を覚え、親や今までコツコツ貯金をしてきた過去の自分に対して罪悪感を感じ始めます。

 

ステージ4:生まれてきてごめんなさい

自分が生きるためのお金も稼げない、そんな人間は死んでしまった方がいい、という極端な思考に陥ります。

さすがに私はこの段階までは行ったことはないのですが、こちらのステージに足を踏み入れかけた経験はありますね。

非常に鬱々しい気持ちです。

 

 

人との問題

対人関係においてお金がないが故に生じる問題をいくつか挙げておきます。

 

誘いを断る

飲みの誘いもどこかへ出かけるのも全てお金中心に考えるようになり、誘いを断るようになります。

誘いを断れたらまだいい方なのですが、行ってしまったときはそれはもう・・・ですよ。次へ行きましょう。

 

断りきれずに誘ってきた友達を恨む

こちらが先ほどの断れなかったバージョンですね。

本来飲み会やイベントごとは楽しいものですよね。しかし、お金がないと「なんでお前のために金使わなあかんのけ!!!」という感情が沸いてきてしまいます。

初めて遊ぶ友達や仲の浅い人とだとこの気持ちはそんなに生じませんが、よく遊ぶツレに対しては「またやん。もう飽きたわ!」と怒りが込み上がってきます。

お金がないせいで仲の良い友達を無くすのは馬鹿馬鹿しいですよね。

 

バイトの話が出来ない

大学生にとって話のネタの大部分を占めるバイト。その話が出来ないのは人と仲良くなる機会を失っていると言っても過言ではないですね・・・。

 

 

以上から見て分かるように、大学生の多くはバイトをしているので、お金がないとうわべで言いつつも結構遊んだりしてます。

ですので、ニートだとそんな周りの雰囲気に合わせることができなくなります。

そして活動範囲も狭いので友達が非常に少なくなってしまうのですね・・・。恐るべきニートの末路です。

 

 

改善方法

この状況を打開するにはやはりバイトを始めるしかありません。

バイト先がある、というだけでかなり精神状況がマシになりますからね。

しかし、「バイトをしたくない」からニートなのに、どのようにしてバイトを始めたらいいのでしょうか。

ここではバイトを始める動機付けとなるような考え方を紹介しておこうと思います。

 

「所詮バイトだし」

この考え方で8割方はどうでもいいと思えます。

ミスっても「所詮バイトだし」、辞めたくなっても「所詮バイトだから」辞めてもいいし。

いくら社会に出てるとはいえ、日本では未だに正規雇用と非正規雇用の格差があるのでそれを逆手に取り、あまり深く考えないようにしましょう。

おそらく店長や社員もバイトにはあまり期待していないはずなので、そこまで気負わなくてもいいと思います。

 

出会いを探す

バイトの目的をお金稼ぎではなく出会い目的にして、働くというより出会うことに重きをおくことでバイトをしようという気になれる可能性があります。

まあ私は人との関わりが苦手だからバイトする気になれないのですが、この方法でバイトする気になった人はこの調子で申し込んでしまいましょう。

 

極限までバイトをしない

バイトをせずに極限まで行ったらバイトをせざるを得ない状況が生まれるので、そうなったらバイトなんか自然に出来るようになっているのではないかと思います。

これが一番ダメージが大きいですが、一番強力な方法だと思います。

 

 

バイトをする気になったら

ニートの末路はいかがだったでしょうか。

ここまで読んでいただいてそれでもニートでいたいと思うなら、それは人それぞれですのでいいと思います。

ですが、大抵の方はこうなりたくない・・・!と思うはずです。

ですので少しはバイトをする気になったら、早速求人を探して応募してみましょう



私も実は昨日この状況に耐えかねて応募してみました。(ですが先程、定員に達したため応募は締め切りましたと言われました・・・泣)

しかし!!ニート的には応募するだけで非常に大きな一歩なのです!

ニート大学生である私を反面教師に、ぜひ今の状況を打開してみましょう・・・!