【初心者向け】Instagramのフォロワーを増やしたい人に試してほしい6つのこと

【初心者向け】Instagramのフォロワーを増やしたい人に試してほしい6つのこと

こんにちは。

突然ですが皆さん、Instagramやってますか?

昨今Instagramのユーザーが非常に多く、若者を中心に盛んになっています。

今年の流行語大賞にもインスタ映えという言葉がありましたね。

 

そんなInstagramですが、皆さん思うように使えていますか?

投稿はしてるけどフォロワーが増えない…、いいねがもらえない…などという悩みが少なからずあるのではないでしょうか。

実は私もその一人で、1年ちょっと前からインスタを始めたのですが、現在のフォロワー数は以下の通り。

 

 

なんだかものさみしいですね…。

 

この6人のフォロワーさんの中に、私が一目ぼれしてフォローしたら奇跡的にフォローが返ってきた人がいるんです。

私がフォローした当時、その人のフォロワー数は8人ほどでした。

しかし1年ほど経った今、その人のフォロワー数は150人にもなっていました。

私はフォロワー一桁台の時からその人を知っているぜ…とちょっといい気になったと同時に、ものすごく置いて行かれた感を感じました。

やっぱり数じゃないと頭でわかったつもりになっても、本能的に数字に目が行ってしまうのが人間というもので、うらやましいと思いましたし私もフォロワーを増やしたい!と思いました。

しかし、増やしたいけど課金してまで増やそうとは思わない…、増やしたいけどビジネスとかはお断り・・・と思う方にこそ、この記事を読んでいただきたいです。

 

私が思う、無料で質の高いフォロワーが増えそうな方法をいくつか紹介します。

 

 

 

様式を統一する

ユーザーのページを開いたときに出てくるのが過去の写真たち。

その形式が整っているのと整っていないのでは見る印象が大きく変わります。

例えば使用するフィルターを統一したり、写真のサイズを統一したり、など。

 

一例:

 

菊地亜美さんのおしゃスタグラム。枠があることですっきり見えて素敵。

 

 

こちらはロックバンドBUMP OF CHICKENの公式インスタ。全体で一つの写真にするという高度な技を使っています。おそるべしロックバンド。

 

お笑い芸人銀シャリの鰻さんのインスタ。写真はどうあれ統一感があるのはいいですね。

 

 

これだけで一気におしゃれ感が出て、いいなと思ってもらいやすくなります。

ですので写真のテイストや大きさなどはなるべく統一した方が良いです。

後述しますが菊地亜美さんのインスタのように枠を付けるのは簡単にこなれ感が出るのでオススメです。

 

 

投稿頻度を上げる

すでに毎日投稿してるよー!という方は読み飛ばしてもらっても構わないのですが、私のように半年に一度…という方はもう少し頻度を上げてみてもいいかもしれません。

まあ、あたりまえのことですね。

 

 

ひたすらいいね!

課金してフォロワーを増やす方法の一つに、自動でいいね!をして、同じような趣味の人たちに興味を持ってもらうといったものがあります。

安心・安全・有名そうなのがこちらの#Likesです。ここでは説明を省きますが、なんだか安全そう。私も無料だったらやっていた。そうなんですよ、これ有料なんですよ。

でもこれはロボットにしかできないことをやっているわけではなく、面倒くさいことをロボットにやらせているだけ。

ですから、これを手動でやってしまえば良いのです。

しかし適当になんでもかんでもいいねしていると疲れてしまいます。

ですので、的を絞っていいね!をしていくことが必要です。

 

的の絞り方

1.自分の興味のあるハッシュタグ

2.いいね!の数がそれほど多くない

3.フォロワー数が多すぎない

基本的にはこの3点を念頭に置いていいねをしていきます。

 

 

試しにやってみましょう。

 

例えば「空」に興味があるとします。そうしたら、「#空」「#sky」「#イマソラ」などの空にまつわるハッシュタグで検索をかけます。

 

試しに#イマソラで検索してみます。#イマソラのタグがついた写真がいっぱい出てきました。

 

その中から適当に最新のものの中から写真を選びます。このときに注目する点はいいねの数。

100件を超えるいいね!が付いていたら、自分がいいねをしても反応してもらえる可能性は低いです。

なるべく0~30件くらいまでのものをいいねします。

 

私もいいね!をしてみました。投稿されてからすぐは向こうの方も気づきやすいのでいいねが返ってきやすいかもしれません。ちなみにこの方は律儀にいいねを返してくれました。有難う御座います。

 

また、後にお話ししますがFF関係を目指すのなら小規模で活動しているユーザーの方のほうがレスポンスしてもらいやすいです。フォロワー数100人台くらいまでが一つの目安でしょうか。

この地味ないいね!活動ですが、お返しにいいねしに来てくれたり、もしかしたらフォローしてくれる可能性もあるので、案外あなどれません。

 

最後に付け足しですが、このいいね活動で一番大切なのは、自分の興味のあるハッシュタグにまつわる投稿を自分もしている必要がある、ということです。

すなわち、「#空」をいいね!するなら自分も空の写真を投稿せよ、ということです。

例えば空に興味があっても、自分は食べ物の写真しか投稿していないとなると、もしいいねした相手がいいね返しに来てくれても、自分の写真に興味を持ってくれる可能性は低くなってしまいます。

空にまつわる投稿をしているということは、空が好きだということなので、空の写真を投稿していると向こうも興味を持ってくれやすいです。

 

 

気になった人をフォローしてみる!

もしかしたらいいね!ですらためらうよ~なんて方もいるかもしれませんが・・・、一番強力なのはフォローすることです。

このとき、本当にいいなと思った人にだけフォローしてみましょう。

丁寧な方はもしかしたらフォロー返しをしてくれるかもしれません。

また、フォロバを望むのならフォロワー数が少ない人を重点的にフォローしてみましょう。そちらの方が反応してもらいやすいです。

 

フォローするのに勇気がいるよ~と言う方も慣れればどうってことありません

たくさんフォローすれば誰がフォロー返してくれていないかなんてわからなくなります。

 

また、相互フォローを希望しているのにフォローが返ってこなかったらフォローを解除すればよいのです。

解除した場合、相手の通知にはフォローしたときの通知が残らないので遡って逆恨みされることもそうそうないです。

潔くこちらがその人のことを忘れたら解決するだけの話です・・・ちょっと悲しいですが・・・(涙)

 

 

投稿

なんてったって一番大事なのは自分の投稿が素敵なものであること

撮った写真をそのまま投稿して綺麗に仕上がるのはプロだけです。

素人でもスマホで撮った写真を画像加工などの工夫を凝らすだけで素敵な写真にすることが出来ます。

色々面倒くさいかもしれませんが、ちょっと頑張ってみましょう。

※ここからの話はスマホで写真を撮ってスマホで画像編集することを前提にしています。

 

いい写真を撮る

まずは写真を撮らないと何も始まりません。

撮るときのカメラはスマホの普通のカメラでもいいですし、アプリのカメラでもいいです。

撮ったあとフィルターをかけたり写真の色味を編集したりする作業をするのですが、それが面倒くさいという方はアプリのカメラを使用するのがお勧めです。それっぽく撮れます。

 

実際に画像を見比べてみましょう。

こちらはiPhoneの普通のカメラで撮った写真です。

この写真を今から紹介する複数のアプリで編集してみたので、アプリごとの色を知っていただけたら嬉しいです。

 

私的おすすめカメラアプリ

Foodie

元々は食べ物を撮るためのアプリなのですが、風景などの普通の写真にも大活躍。フィルターがたくさんあるのにわかりやすく使いやすいです。無音で撮れるところも◎

Foodieで撮るとこんな感じになります。

Foodieの特色はハッキリとした鮮やかな色味です。さっきの写真より明るい印象を見受けられますね。

 

Foodie - Camera for life
Foodie - Camera for life
Developer: SNOW, Inc.
Price: Free

 

SNOW

女子高生が使うアプリじゃないの?と思うかもしれませんが、意外とフィルターが豊富で良いのです。個人的にインスタントカメラみのあるフィルターが好きなので、フィルム風フィルターも充実しているSNOWを愛用しています。

では私一押しのインスタントカメラフィルターで撮るとこんな感じになります。

この光がパア~ってなっちゃってる感がいい!(語彙力のなさ)

もちろんSNOWはインスタントカメラだけではなく他にもたくさんのフィルターがありますので、フィルムのような写真が好きじゃない人でもガンガン使えます。

 

スノー SNOW - ARカメラ
スノー SNOW - ARカメラ
Developer: SNOW INC.
Price: Free
SNOW - AR Camera
SNOW - AR Camera
Developer: SNOW, Inc.
Price: Free

 

 

加工する

ここからはフィルターを加えたり細かな調整を写真に施していきます。

といっても何も難しいことはありません。今では簡単に写真を加工するアプリが豊富なので1タップで完成!でも良いのです。

画像加工アプリをインストールしてあれこれ試してみましょう。これは奥が深いのでまた別で記事を書こうと思います。

 

 

おすすめアプリはこちら

Fotor

先ほどのチンアナゴの写真をFotorで加工したらこんな感じになります。

Fotorのいいところは一眼感が出せるところだと思います。

この画像は色味を古くさく加工したので一眼レフで撮ったような感じがしないかもしれませんが、編集によっては一眼に近付けることができるので、何度も試行錯誤する甲斐があります。

 

 

追記2017/12/08

Fotorに関する記事を書きました!

Fotorで始める画像編集

 

VSCO

VSCOで加工した写真はこちら。

Processed with VSCO with f2 preset

VSCOもFotor同様変幻自在な加工が可能です。今回は彩度をおさえビネットを強めてぼけた感じの加工にしました。

もっとパッとした明るい加工も出来るので気になった方はインストールしてぜひ試してください(^^)

 

VSCO
VSCO
Price: Free+
VSCO
VSCO
Developer: VSCO
Price: Free+

 

追記 2018/01/04

VSCOに関する記事を書きました!

【スマホで簡単】VSCOで写真を加工しよう

 

ここまで読んでInstagramのフィルターや編集機能を使えばいいんじゃないの?と思った方もいると思いますが、そうすると後で説明しますが枠を付けた場合その枠にまでフィルターがかかってしまうので、先に写真だけの状態で編集するのがオススメです。(枠を付けない方はInstagramの編集でも十分です)

 

形を整える

これは先ほど紹介しました様式を整える過程で必要な作業になります。

すべて正方形の画像なら問題はありませんが、長方形の画像をそのままアップすると一覧表示になったときに正方形に拡大されて表示されます。(投稿自体はちゃんと長方形の写真になっています。)

【図解】(絵が下手でスミマセン)

雑な絵でわかっていただけるのか微妙なところですが、これではちょっと見栄えが悪いですよね。

ですので多くのインスタグラマーは前述の菊地亜美さんのように白枠をつけています。

この作業にオススメのアプリが「正方形さん」

 

iPhoneの方↓

正方形さん
正方形さん
Developer: FANG Inc.
Price: Free

Androidの方↓

Squaready
Squaready
Developer: FANG Inc.
Price: Free

 

シンプルでわかりやすく使いやすいです。広告がうっとうしいですが、それに勝る使い勝手の良さです。

どんな写真でも枠をつけて正方形にすることが出来ます。(というよりは白い正方形の上に写真を配置するというイメージ)

 

 

キャプションに力を入れる

さてここまで来たらようやくInstagramの登場です。

キャプションとは画像の説明文のようなもので、ここに画像の説明やタグを付けていきます。

先ほど紹介したように、自分がいいねしたジャンルにまつわるタグを付けていくと効果的です。

思いつく限りどんどん付けていきましょう。

 

 

#を入力すると今まで自分が検索したことのあるタグが候補に出てきます。

英語日本語問わず入れていきましょう。

もう出んわ~と言うところまで粘って粘って粘りきったら投稿しましょう(笑)

※投稿時間にお気をつけ下さい※

外国人も含め世界中の皆に反応してもらいたいなら午前2時がオススメらしいです。

日本人に反応してもらいたいなら学校・会社が終わって世間一般がスマホを触り出す夕方~夜にかけてがオススメです。

時間って本当に大事なポイントだとつくづく思います。侮ってはいけません。

 

 

自己紹介文でアピール

頑張って投稿やいいねするのも大事ですが、自己紹介文も意外と見られています。

ですので同じ趣味の人にフォローしてもらいたかったら自己紹介のところに書いておくと相手にも伝わるかもしれません。

一例:

「空好きの方と繋がりたいです。相互フォロー希望です。宜しくお願いします。」

「手料理の写真を主に載せています。手料理頑張ってる人と繋がりたい!」

「犬大好きです。犬の投稿多いです。無言フォロー失礼します。」

他にも色々と良い文章があると思いますので、他のユーザーをいいね!しにいくついでに自己紹介文をチェックして参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

 

まとめ

長くなりましたが、自分流のInstagram活用法が確立していない人はこのブログで紹介した幾つかの内容を試してみてはいかがでしょうか。

余談ですが、スタバやタリーズなどの投稿はいいね!が伸びやすいので行ったらちゃんと写真を撮って投稿しましょう(笑)

総じて言えることは自分からのアクションこまめな作業が大事だということです。

 

 

 

・・・私も頑張ろう。